ニュルブルクリングを走る佐藤さん

こんにちは!

国境を越えて、日本に住み着いたマーセルです。

会社の社長であれ、工場長であれ、周囲の日本人はよくドイツに行ったりするけど、私はもう何年間もドイツに行っていません。ドイツの家族や友達はどうしているのでしょうか。まあ、悩まずに前向きにみんなのために頑張りたいと思います。

さて、今回ご紹介したいのはあのプロジェクトです。あのプロジェクトですか?はい、あのWANで紹介したやつですよ。

よくわからんという人は下記を見てください。

どうしてもニュルブルクリングを走りたい障がい者のレースドライバーである佐藤さんの夢を叶えるプロジェクト ― ドイツのG-Techと一緒にサポートさせていただきます。

第一歩として、佐藤様の愛車をドイツに送らせていただきました。五週間後、佐藤さんのBMWは無事にドイツのギーセルさんのところに着き、ヘッドライトをヨーロッパ用のヘッドライトに変えたり、ドイツの車検のためにいろいろ準備を進めています。

クルマがドイツに着いたということを聞いて、佐藤さんは早速ドイツに向かいました!(^▽^)/

今後サポートしていくギーセルさんたちと会い、二日間ニュルブルクリングで無事走ることもできました。通訳としてサポートをさせていただいた私は話を聞いただけですが、非常に楽しめたそうです。

 

ニュルブルクリングでサポートしたのはG-Techスタッフのシュテファンでした。

車をニュルブルクリングまで運んで、現場ですべての準備を行ってくれました。お互いに言語の違いで苦労したみたいですが、なんとか楽しい時間を過ごすことができたみたいです。( ´∀` )

 

佐藤さんの愛車の準備はまだ完成していなかったため、今回は代車で走ることになりました。走って、実際にコースを知るために、二日間で十周以上走ることができました。10分前後のラップタイムで、最初の体験にしてはかなりよかったみたいです。

 

佐藤さんの感想:

「初めてのニュルブルクリングは思った通りでした。これから、G-Tech社で車を完成させて、どんどん走るつもりです。時間的に間に合えば、今年もう一度ニュルブルクリングを走りたいです。」

そのときに、またご報告させていただきます。