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スタッフインタビュー1
営業部長 水野一秀
今まで、私たちは、全国のお客様に、世界中から希少なクルマ、お客様が探しているクルマをただただ販売してきました。


今は違います。


創業から磨いてきた商品力や技術力や楽しさを、人の手によるサービスで他社との差別化を図っています。
自分たちの得意なところ、つまり自分たちの強みを知り、それを徹底的に伸ばすことに注力しています。
私たちが扱っているのは趣味のクルマですが、クルマを売っているだけではありません。
趣味の車を通じてそれぞれの人生が楽しくなることを提供しています。


そのために私たちは自分たちで何をしたらお客様に喜んで頂けるのか? 楽しんで頂けるのか? を日々考えています。
自分たちで話し合い、とことん考え抜いて、やることを決めていきます。
自分で決めるからそこにはやりがいと責任が生まれます。


楽しんで頂きたい、お客様の役に立ちたい!そんな強い想いが行動を変えていきます。
イベントや来店を通じて目にするお客様が楽しまれている笑顔やかけて頂いた嬉しい言葉がいつも思い浮かびます。
そうすることでスタッフの想いは同じ方向を向き、新しアイデアがどんどん出てきます。
仲間と協力しながら新しいチャレンジの連続です。
自分たちで決めたことを実現させ、お客様に喜んで頂く、本当に楽しいですね。
弊社のショールームやファクトリーどこに来店して頂いてもワクワクしたり、元気になれます。


また、そんな私たちの活動に共感して頂けるお客様がウイングオートに集まっています。
ウイングオートがビジョンに掲げている「2020年WINGDAY参加台数600台達成 楽しさナンバー1」を全員で目指しています。


WINGDAYは年に一度スタッフ全員参加でサーキットを貸し切りお客様と楽しさや喜びを共感する場であり、
スタッフが手作りで行うWINGAUTOの一大イベントです。
お客様の笑顔や感動があふれます。
ビジョン達成には、仲間同士の協力、必ず実現するという熱い想い、新しい事に挑戦するという前向きな気持ちが必要です。
一緒にこのビジョンを実現しましょう。
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スタッフインタビュー2
営業 入野翔太(入社3年・営業1年)
2017年9月に第3回目となるWINGDAYが開催されました。
WINGDAYは年に一度スタッフ全員参加でサーキットを貸し切り
お客様とスタッフが一緒に一日楽しむWINGAUTOの一大イベントです。
今回僕は、WINGDAYの企画や運営を仕切る実行委員会へ初めて参加しました。


3回目ともなると去年の反省点を活かし、毎回内容の濃いミーティングを行います。
その中でも初めてとなるスタッフTシャツの制作を自分に任せて頂きました。
今までのWINGDAYを通して自分自身も「スタッフTシャツがあったら良いな」と思っていたので任せて頂けたときは嬉しかったです。
Tシャツ1枚作るのにもデザインや生地・サイズ・予算など色々と考えて作らなければいけません。
そうして完成したTシャツを着たスタッフやお客様から「カッコいいね!」と言って頂けると、嬉しいです。
WINGDAY当日、お客様自身で走られるサーキット走行やカート大会のある中で
自分は1番人気のイベント「プロドライバー同乗試乗」のお客様誘導係を担当させて頂きました。
非日常的なコースを、非日常的な車で、非日常的なドライバーの運転を体験できる。
こんな素晴らしいチャンス、車好きな人ならワクワクして当然です。おかげさまで毎年長蛇の列ができ大好評を頂ける企画です。
そして僕はワクワクしているお客様と一番近い所でお話ができます。皆様きっといつもの100倍のスマイルでコースから戻ってきます。
そんな笑顔を見ていると自然と自分からも笑顔が溢れてきます。


ディズニーランドに行かれた時、スタッフさんの笑顔がキラキラしていると感じたことはありませんか?
その理由が自分はWINGDAYを通して分かった気がします。
WINGDAYは車好きな人にとってテーマパーク・遊園地のようなイベントです。
その中で車好きな自分が運営側として、お客様へ元気と楽しさを提供できる仕事。
こんな貴重な体験はなかなか仕事をしていても味わえないことだと思います。
WINGDAYが終わってから数日はショールームでもWINGDAYの話題で持ちきりです。
皆様からは「ありがとう」と仰っていただけますがこちらこそ感謝の気持ちで一杯です。
年を重ねるごとにお客様のWINGDAYに対する期待値はどんどん上がっていきます。
その期待値を超える企画・運営をするのが僕たちスタッフの使命だと思っています。


日々の業務では主にご来店頂いたお客様へのアテンドになります。
WINGAUTOにはたくさんの車好きな方がご来店されます。
その中でもコアなファンの方が多く、色々お話させて頂く中で自分よりも更に詳しい方とお話ができ勉強になることばかりです。
もちろんお車の話だけではなく様々な人生経験のお話など聞かせて頂くことも多々あり、
この仕事をしていなかったら知る由もないことばかりでまだまだ経験値の浅い自分にとっては日々勉強になります。


また、自分は今の営業になる前は3年間EXPRIDE(カスタム事業部)に所属しており
主にアメ車の消耗部品から社外部品のカスタムパーツを取り扱っておりました。
そこでの経験を活かし、お客様とベースとなる車選びからカスタムのご提案をさせて頂きお車の
トータルコーディネーターの様な営業マンを目指しています。
自分の趣味は仕事にしないほうが良い。と言う方もいらっしゃると思いますが、僕はそう思いません。
自分の一番好きな「自動車」をお客様にご案内し車の良さを知ってもらう。そして車が好きなお客様とご縁を頂ける。
こんな素敵な職業を僕は天職だと思っています。
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スタッフインタビュー3
ロータスファクトリー責任者 中野 肇
当社のロータス車両取扱いの歴史は長く、エリーゼMK-1の出始め、1996年に遡ります。
エリーゼ、111S、SPORT160、190、340R、初代EXIGEの取り扱いを経て、
現在のインポーター、㈱エルシーアイのロータス正規ディーラーとなったのが2003年。
私が当社のロータス担当メカニックとして仕事をし始めたのが2004年。


今年が2018年。


当初、ご来店されるお客様もまばらでしたが、現在ご来店されるお客様の数は、月平均40台。時によっては50台を超えることもあります。
軽量、優れたハンドリング、他に類を見ないボディ剛性。


一度乗ってみてください。
ロータスは、現在の多くのメーカーの車両のように、コンピューター制御に多くの比重を置く車とは根本的に違い、
優れた設計技術や、走るための車つくりの長い歴史によって産み出される特別な車で、手足、あるいは指先のような感覚で動きます。


そんな特別な車両の整備に必要なものは、マニュアルや特別工具ではなく、感じ取るあなたの感性が一番大切なものとなります。
それで必要なものは、この仕事に対するあなたの熱意です。


点検、車検などの通常業務はもちろんのこと
ツーリングや峠、サーキットでのタイムアタックやレース活動
ロータスを思いっきり楽しんでいただくための適切な整備、パーツのご相談までお客様のご要望に応じたご提案をし、
きちんとした整備をすることが私たちの仕事です。
タイヤやサスペンションのチョイスやセッティング、ホイールアライメント調整、エンジンやトランスミッションのOH、
タイヤの空気圧や、サスペンションスプリングのレート一つとってみても、車の特徴は大きく変わる車です。


国産車などとは違った車のつくり、車に対する考え方。
そのスペシャリストになるということは、特別な技能を有するということに他なりません。
車で走る事が好きなあなた、ぜひあなたの想いを整備にぶつけてみませんか?
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