安全性とビジュアルを両立させた優れモノ
CCD CAMERA & BUILT IN MONITOR

CCDカメラは、サイドミラー用が2万9800円、ナンバープレートに装着するフロント用が3万9800円。この他、バックモニターとして装着することも可能である(価格は全て工賃別)。
 
左の写真がノーマルのオーバーヘッド・コンソールで、右がビルト・イン・モニターをインストールした状態。ノーマルパーツを加工していることもあって、まるで純正品のように自然に収まっている。価格は5万9800円(工賃別)。
 
前述のように、このCCDカメラ&ビルト・イン・モニターは、ノーマルパーツに加工を施すもの。よってそれぞれが職人のハンド・メイドとなる。

現行型H3であれば、純正のバックミラー内蔵モニターを利用することができる。
もちろんバックミラー・モニターを持たない車種でも後からインストール可能だ。
         
 
CCDカメラ&室内モニターで
死角をなくして“安全運転”


皆さんは『前方視界基準』とか『直前側方運転視界基準』という言葉を耳にしたことがあるだろうか?


これは国土交通省が定めた『乗用車等における運転者の視界の基準』にある基準概要のこと。


最近の大型SUVが補助ミラーを装備しているのは、ひとえにこの視界基準を満たすためである。


クルマを運転する上で最も注意すべきは歩行者や自転車といった交通弱者の安全だし、この視界基準を守ることはドライバーの義務である。


だが、安全のためとはいえ、スタイルをスポイルする触覚のごとき補助ミラーを付けるのは忍びない……。


そんなジレンマを解決するのが、ここで紹介するCCDカメラ&ビルト・イン・モニターだ。


CCDカメラは場所をとらないし、車内モニターもスッキリとインストールできるので、クルマの美感と安全性の向上が両立できるのである。