STOCK LIST
在庫車輌一覧へ
  • 1971
    年式
  • フィアット 500F
  • Francis Lombardi My Car
  • 3,980,000 (税込)
カラー&スペック
  • ボディ色
  • シルバー
  • シート色 / 材質
  • レッド / レザー
  • 運転席
  • 排気量
  • 499 cc
  • シフト
  • 4MT
  • 走行距離
  • 不明
  • 初年度登録
  • 未登録
  • 次回車検
  • 検3年受渡
特記事項
  • 保証内容:1ヵ月走行距離無制限保証
  • 車両本体価格には、ご納車前整備費用110000円を含んでおります。
  • お問い合せ番号:UA-09143
  • 展示店舗:OLD TIMER
主要装備
  • Francis Lombardi社製(イタリアのカロッツエリア フランシス・ロンバルディ)
  • クロームサイドモール
  • My Car専用ウッドステアリング
  • My Car専用メーター
  • ハードトップルーフ
  • My Car専用ホイール
  • クロームグリル
  • レッドレザーシート
  • My Car専用ダッシュパネル
  • 開閉式リアクォーターウィンドウ
  • ABARTHオイルパン
  • REGISTRO FIAT ITALIANOエンブレム
オプション
  • 車両本体価格には、ご納車前整備費用110000円を含んでおります。
  • セールスポイント
  • 【至高の1台】空の英雄が描いた「小さな貴婦人」―― Francis Lombardi ’My Car’
    FIAT 500という車は、イタリアでは『家族』のような存在です。
    しかし、今日ご紹介するこの1台は、単なる家族ではなく、ガレージに招き入れるべき『最愛のパートナー(My Car)』としての特別な品格を備えています。

    1. 創業者フランシス・ロンバルディ:空から地上へ降りた「職人魂」
    この車を語る上で欠かせないのが、創業者カルロ・フランシス・ロンバルディの伝説です。
    彼は第一次世界大戦で「撃墜王(エースパイロット)」として名を馳せたイタリアの英雄でした。
    戦後、彼が設立したカロッツェリア(車体製造工房)は、航空機製作で培った「精密な金属加工」と「空力への知見」を自動車に注ぎ込みました。
    大衆車であるFIAT 500に、航空機のような機能美と高級感を与えたのが、この「My Car」というモデルなのです。

    2. 標準的なFIAT 500との「4つの決定的な違い」
    この「My Car」は、当時のFIAT 500Fをベースにしながら、細部に至るまで再設計されています。
    ・独自の「コッチナ・ルーフ」とリアスポイラー 標準車はキャンバストップが一般的ですが、
    My Carはスチール製の固定ルーフを採用。特筆すべきはルーフ後端の造形です。
    航空機エンジニアの視点から、後端をわずかに跳ね上げた「ダックテール」状のスポイラー形状とし、
    空気の流れを整えるとともに、後部座席のヘッドクリアランス(頭上の余裕)を広げることに成功しています。
    •威風堂々とした「フロントフェイス」 のっぺりとした標準車のフロントパネルに対し、
    My Carは精緻な格子状のダミーグリルを備えています。
    これにより、当時の高級サルーンのような「顔立ち」になり、一目でロンバルディ製とわかる個性を放っています。
    •快適性を追求した「オープニング・リアウィンドウ」 標準の500では固定式だった後部座席の窓が、
    My Carでは「コンパス式(開閉式)」になっています。
    車内の換気効率が劇的に向上しており、デザインだけでなく「実用的な高級感」を追求するロンバルディの姿勢が表れています。
    •「サロン」のようなインテリア 鉄板が剥き出しだったダッシュボードは、成形されたパッドやウッドパネルで覆われ、
    ウッド製のステアリングやシフトノブが標準装備されました。
    さらに、足元にはステンレス製のサイドシルが輝き、乗り込むたびにオーナーの所有欲を満たしてくれます。
    3. 歴史の「目撃者」:Registro Fiat Italiano プレート(No.8269)
    そして、この個体を唯一無二にしているのが、車体に刻まれた「登録番号 8269」の黄金のプレートです。
    イタリア本国で最も権威あるフィアット登記所が、その歴史的価値と真正性を認めた証です。
    この番号一つで、この車がたどってきた50年以上の物語と、ロンバルディ社が込めた情熱が、世界的に保証されているのです。

    FIAT500Fでありながら、FIAT500を超えた存在。それがFrancis Lombardiの『My Car』です。
    1971年、イタリア・ヴェルチェッリの工房で職人が一台ずつ丁寧に仕上げたこの傑作は、現在では世界中のコレクターが探し求めている希少種です。
    この1台は、まさにイタリアの自動車文化そのもの。

    「当時、フィアットの工場からボディが未完成の状態でロンバルディの工房へ運ばれ、そこで職人が手作業で完成させていました。いわば『半分ハンドメイド』の車なんです。「工業製品としての500」と「工芸品としてのLombardi」と言えるでしょう。


    OLDTIMERは、ウイングオートの旧車部門です。
    ウイングオートは、アバルト、アルファ、ロータス、ケーターハム、GM、Fordなどの
    趣味の車の販売やメンテ、チューニングを得意とした会社です。
    私達は趣味の車を通じてお客様の想いでを提供する理念を掲げています。
    当社は、アフターサービスや趣味の車で楽しむことを大切にしています。

    初めて古い車を検討されます方にも、車好きなスタッフがお車の説明から、
    維持の仕方から楽しみ方までご案内させて頂きます。
    ご来店の際は事前にお電話頂けますと、対応がスムーズです。
    こちらまでご連絡くださいませ。ウイングオート 052-401-1325

    古い車たちはテイストカーズファクトリーにて熟練の職人がご納車前の点検整備を行います。
    ご納車後のメンテナンス、車検やチューニングもお任せください。
    溶接機、フライス、旋盤、ベンダーなどの加工機も完備していますのでパーツの製作や加工も得意です。
    自動車保険も取り扱っております。
    車両保険の加入など古い車を安心してお乗り頂ける保険のプランをご提案させて頂きますので何なりとご相談くださいませ。
    当社では、自動車保険のレッカーサービスによる修理の際のお引取りも対応可能です。
    キャリアカーを4台完備しております。
    また取り扱いに慣れているスタッフが対応させて頂きますので安心です。

    古い車の集まるイベントや走行イベントへの参加、開催なども行っています。
    私たちと一緒に古い車を楽しみましょう!
    Youtube『WINGチャンネル』で趣味の車の魅力をお伝えしています。
    ぜひWINGチャンネルをご覧くださいませ。
    チャンネル登録もよろしくお願いします!
    OLDTIMER情報は当社H.P「ウイングオート」で検索、Youtube 「WINGチャンネル」、Fb「ウイングオート・オールドタイマー」、インスタ「wingauto_oldtimer」で配信中です!
    古いFIATやアルファロメオの下取や買取の査定にも自信がありますのでお任せくださいませ。
    出張査定やキャリアカーでお引取り、委託販売も可能ですのでお気軽に相談くださいませ。
    自由変動型ローンが実質年率2.4% 最長120回払いまで低金利でご利用頂けます。
    お支払いプランも試算させて頂きますのでお気軽にご依頼くださいませ。

    WINGAUTO OLDTIMERでは、私たちが永年にわたり輸入車の趣味の車での経験やノウハウを活かして、古い車の楽しさを伝えてまいります。
    後世に永く楽しめるクルマ文化を築いていきたいと考えています。
    古い車が少しでも乗りやすい環境が作れるように準備しています。
    まずはお気軽にご来店頂き、古い趣味の車に触れて頂けましたらうれしいです。
    OLDTIMERショールームでお会いできますこと楽しみにお待ち致しております。
  • お電話でのお問い合わせ
Copyright Wingauto Co.,Ltd. All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission.
本サイト内の全ての文章・画像・その他の一切については、著作権法により認められている場合を除き、無断で複製・改変・引用等をすることが禁止されています。
facebook